














| まずは外見。 本体の円筒形の部分は、ハンバーガー5つ 高さはペットボトル一つ分、 底面の円はCDを一回り小さくしたくらいです。 中では管が9回折れ曲がっており、かなりの低音まで出ます。 どこまで低音が出るかというと、驚くべきことにファゴット同じです。 ピアノの真ん中のドの二オクターブ下のドの下のシbです。 管が曲がっているといっても直感的には分かりにくいので、 |
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定番の分解タイム。 これはトップです。 右下の小さな穴から入っていって、その左に戻ってきます。 そのままその横の穴に曲がって、下で折り返してまた戻ってきます。 と言うのを九回繰り返して最終的に真ん中から出てきます。 よく写真を見ると鉛筆か何かで番号が書いてありました。 穴は蝋のような物で塞いでありました。 |
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| 底面です。 やはり番号が書いてあります。 |
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| 上下を止めている金属板。 四カ所のねじが均等に90°になっていなくて 元に戻すのにちょっと手こずりました。 |
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| 頭管部、いや、管の最後だから足管部? なんて呼ぶのか分かりませんが、取っ手代わりにもなる物です。 なぜか穴が開けてあります。 音程調節用でしょうか? トップは金属で簡単な装飾が施されています。 |
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| さて、どのくらい管が長いかというのを説明するために 我が家のすぐに出せる管の長い楽器を5つ並べてみました。 左から、 グレートバスリコーダー バスリコーダー ファゴット トランペット バロックランケット です。 C =340m/sとして λ = C / f 開管の場合:L = n × λ / 2 なので ってめんどいなぁ。つまり L = 340n / 2f = 170 n / f って訳だ。 そうすると 平均率だと音高の周波数は A = 440 * 2^(m/12)なので 楽器の長さは
以下考察 ・ってランケット2m45cmもあんのかよ。こんなにちっさいのに。 ・グレートバスは図体が大きい割に短い。 ・トランペットは金管の最高音楽器のくせして、 リコーダー四重奏の最低楽器のバスリコーダーよりも管が長いってどういうことよ! (霊夢がプリズムリバー三姉妹に文句をつける感じで読んでください。) |
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