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・2010/2/16
サザエ「こんばんは。さーて、今月の日記はぁ!」
タラちゃん「いつの間にか月更新になってるデス。」
なんてことにならないように、しっかりと日記を書かなきゃいけませんね!
と思って前の日記の日付が1/22であることに気がつくのであった。
ギリギリセーフだよね!?一ヶ月たってないし!
そんなこんなで色々ありましたので一気に報告致します。
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まずは拍手の回答から。
>「曲置き場」ってとこの「ワシントンポスト」って曲の
楽譜のリンクがNotFoundになってますよー。
ご報告有り難う御座います。直しておきました。
>図々しくも「さくらさくら」の楽譜を希望した者です。
メール、届いておりますでしょうか?念の為。
すみません。届いていますが、立て込んでいて返信できていません。もう少し時間を下さい。
>オーケストラきてください!!
残念!うちはオーケストラはやっていないんですよ。小編成メインなものですから。
でもいつかオーケストラの公演とかやってみたいものですね!
>ご無沙汰しております。韓国の東方イベントに行った日本人朝人です。(覚えてますかね……)
パルスィ合同ぜひ買いたいです!パルスィ大好きなので。
例大祭楽しみです!
覚えていますよ-^^。例大祭ではいろいろな所で頒布しますので割とどこでも買えます。
エロ島からグッズ島から、音楽島まで。いつも、どこでも、麻婆豆。そう、あなたの胸の中に・・・
まあ、単に麻婆豆が落選しただけですけどね。
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というわけで例大祭の話になったので例大祭の話を。
なぜか麻婆豆は落選しました。いやー落選するとは思っていなかったのでびっくりです。
落選しないほど大手の自信があるわけではなくてですね、イベンターの話によると、頒布量が多いサークルって言うのは、落選した場合他のサークルに委託になる場合が多く、そうすると人の流れが読めなくなるので普通は人為的に当選にするそうです。
今回のパルスィ合同もかなりの数を持ち込む予定だったために、なんで落選したのだろうか。書類不備?
ひとまず今回参加するのは中雑魚一人です。
私がいる場所は「か48a / Brand-nyXX」のスペースです。
また、「み11b / ddiction.org」の方にいる場合もあります。
基本的にいる予定ですが、ご挨拶に行かないとなサークル様が多いので、席を外している場合はスペースの人に、
「中雑魚を出せ!出さぬば、新刊一冊下さい!」と言えば呼ばれていきますし、新刊も買えます。もしくは書き置きノートを準備しますので、そこに要件を書いて頂ければ伝わります。
さて、そのパルスィ合同ですが、今回も特製タオルを作りました。もうブツは完成しています。

このタオルは「か48a / Brand-nyXX」でお求め頂けます。価格はおそらく500円予定。
また、中雑魚がパルスィコスで「み11b / ddiction.org」の方に言っているかもしれません。恐いもの見たさで私の不出来な女装コスを見て下さい。
さて、この日記を書いているときに、パルスィ合同の表紙を依頼していた人から完成の報告がありました。今まで発表していませんでしたが、今その絵師さんを発表します。
カバヂさんです!!
油彩で東方やアニメのイラストを描いて展示販売をしている方なのですが、パルスィのイメージと油彩がマッチしたために、カバヂさんにお願いする形となりました。
カバヂさんのブログ
気になる表紙の方はパルスィ合同の特設ページに近日公開。
あ、公開する前にちょっとページ整えようかと思っていたりする。縦に長くて読みづらいとの報告が。

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「日記はまだまだ続く、君を乗せて。」
さて、楽器紹介のページが全然進んでいないじゃないかと言われまして、確かにな、でもちゃんと筆は進めているんだよ。だってどうせ作るならちゃんと販売されている楽器辞典や歴史書なみに充実したページにしたいじゃん?
なんて思って書いていたらこれがもう楽しくて!!自分は楽器吹くより紹介する方が楽しいんじゃないかとね。
まあ、最初は自分のお気に入りのバロックランケットから書いているんですけど、そこに使う予定のランケット二重奏曲が出来たので曲だけ先に公開します。
Mon petit cuer - by Rancket duo / Guillaume le Heurteur (1530-1545)
さて、この曲は中期ルネサンスのフランスの作曲家ギョームの作品ですが、年代を見て分かるとおり、15歳の若さで亡くなっております。そしてこの曲は15歳の時に書かれた曲です。で、タイトルが「私の子犬」。主題をバス声部が追いかけるような曲なのですが、教会旋法のせいもあってか、どこかもの悲しい。死期を悟っていたのか・・・旋法的にはリディア旋法になります。
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「あなたの知らない、日記がある。麻婆豆。」
楽器の話が出てきたので楽器の話を。
先日かっつんさんと浜松楽器資料館に行ってきまして、あそこは写真撮影が自由なので色々と参考資料を撮ってきました。
ひとまずここでは二枚だけ公開しますが、残りは楽器紹介のページで色々と解説付きで載せたいと思います。

アルトは中期バロックモデルです。真ん中がオットテール、右がデンナーによるものですが、どちらもシングルホールです。ヘンデルのソナタでもダブルホールを必要とする音はほとんど出てこないので後期バロックになるまで必要なかったのでしょう。また、ドイツの方が明らかに高ピッチであることがうかがい知れます。おそらくデンナーが412~420Hz、オットテールが390~400Hzくらいではないかと思われます。要するにバロックピッチとベルサイユピッチですね。

うちに転がっている横笛で一個名前が分からないのがあったのですが、まさにこれでした。
パルスィ合同に使えるじゃん!!
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「日記って、案外良いものですね・・・」
楽器と言えば、音楽。今年の目標はオリジナル作品などを多く作ると言うことなのでオリジナルを結構作っています。
曲置き場の新曲などを聴いてもらえるとうれしくなっちゃうよ!
あとは、パルスィ合同のボイスドラマ用に作曲したり編曲したり、今回も12曲ほどあります。
そのうちからいくつかを。
というか、自分語りするとですね、僕が音楽の道を歩もうと決めたのは中学二年生の時、とあるアニメの中に流れている曲に感動して、「劇音作家」という職業があると知ったときです。
将来は自分も立派な劇音作家になってみせる!と心に強く思って勉強を始めました。
まぁ、そんなこんなで今パルスィのドラマの劇音をつくている訳ですけれども、結構不毛な作業です。
例えばタイトルを読み上げるときの冒頭の曲。緑眼のジェラシーのアレンジ。
天空の欠片 M-1 案1 ウクレレ
天空の欠片 M-1 案2 ウクレレソロ
天空の欠片 M-1 案3 リュート
天空の欠片 M-1 案4 弓演プサルテリー
天空の欠片 M-1 案5 弾演プサルテリー
と五つ作ってみたものの、「雰囲気に合わないからボツーッ!」の一声でもう一回作り直し。とか。
どうなったかは本編でお楽しみ下さい。
天空の欠片 M-6 訂正
ベリーダンス風の曲です。オリジナル
天空の欠片 M-8
例のあのシーンのための曲。本編をお楽しみ下さい。オリジナル。
天空の欠片 M-12 案 メインテーマ
緑眼のジェラシーのアレンジ。リュートで妬ましい感じを。フレッドを移動させてわざと音程が外れるようにしました。
まあ、劇音作家って言うのはこういう音楽をちまちま作る仕事です。実に自分に向いていると思います。
だめ出しされた曲も入れると、今回は20曲くらい作ったかな。何せドラマは45分もありますから。
あとは、告知が遅れましたが、例大祭でMOON GODDESS様が配布する(む56a)へっぽこアクションゲーム「真・東方冷泰記」 のオープニングとエンディングに、チルノのアレンジを二曲書かせていもらいました。
哀愁漂うチルノと、元気なガヴォットチルノです。
→MOON GODDESS様ホームページへ
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「我が輩は日記である。名前はまだない。」
さて、ボイスドラマの話に戻りますが、今回印刷所やボイスドラマの打ち合わせのために東京に行ってきました。
パルスィ合同の装丁は、結構凝ったものになります。また、漫画用のちょっと質の悪い紙にカラーを刷ってみるという斬新的なこともやってみます。
そしてボイスドラマの打ち合わせに。
ボイスドラマは東方アニメの舞風で音響監督をやっている方で、がんくまさんというのですが、がんくまさんを筆頭にした、ハイクオリティーなボイスドラマを作ってM3などで配布している「ムラサキノオト」というサークルがありまして、秋姉妹の時も今回もこのムラサキノオト制作のボイスドラマが収録されます。
で、がんくまさんのおうちにお邪魔して徹夜で音響の話に花を咲かせていました。
タイムコードの話とか。タイムコードの話とか、尿とか。

二人でウーロン茶を飲んで、台本見ながら(左)収録した台詞を聞いて(奥のノーパソ)、曲合わせをしながら(キーボード)決まったことをノートに書き留めていく(真ん中)。右は参考資料。
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「なぜ日記を書くのか、そこに日記帳があるからだ。」
実際の所、がんくまさんとボイスドラマの打ち合わせをする予定は当初ありませんでした。KirbyMさんやNew Horizunで有名なddiction.orgのTalkaさんとののみーさんと、カメラの交換会兼飲み会をやっていたらなぜかがんくまさんと合流していたと。
で、自分のOlympus E-500とNikon D-40を交換しました。あとはヨドバシカメラに行って、オリンパス用の補助ストロボとワイヤレスレリーズを買いそろえました。

Nikon D-40

このカメラの特徴は、画像が3:2なのと、ぱっと取り出してぱっと撮れば自然で自分が意図した写真が撮れることです。
ん、比率はカメラの設定か?


ただ、風景にはちょっと使いづらい感じがしました。

そう、この日は雪が降っていたんですよ。で、東京から帰ったら39℃の高熱が・・・
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「日記は99%のネタと1%の真実で出来ている。」
コミケ申し込んでおきました。

香港の黒蛛白蛛さんと合体申し込みです。イラストはそのサークルの玲奈さん。
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「あなたは今までに書いた日記の数を覚えているの?」
「3日だ。私は三日坊主だ。」
Tantramache.comの有我さん主催で、イベントで買ったマイナーサークルの音楽CDを持ち寄って皆で鑑賞する会を開くというので、行ってみました。
で、有我さんの家で鑑賞環境を見たら全員驚愕。


いやいやいやいや、せめてラジカセくらい用意して下さいよ!これはねーよ!
と、皆にdisられる有我さんであった。
一週間後、そこには僕の薦めでスピーカー買って音が格段に良くなったと喜んで走り回る有我さんの姿が。
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「日記、それは愛。」
さて、今年は韓国、中国では旧正月とバレンタインが重なり、あたりまえのように旧正月優先な両国の製菓業者が泣いているとの模様。
うちのサークルの優羽は、旧正月のおかげでチョコがもらえないでも言い訳できるとかほざいていましたが。
ところで、韓国のことわざでは、彼女がいないことを「脇が寒い」と言うそうです。
\霊夢/\早苗/\霊夢/\早苗/
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そんなこんなで長い日記でした。
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